子供の頃、自分が生まれ変わってきたことを覚えており、当たり前のように輪廻やエネルギーの世界に慣れ親しんでいた。
オーラを見、ハイアーセルフ(高次の自己)や肉体を持たない存在とのコンタクトや
動物たちとのテレパシーによる会話を行う。
6歳の頃のある恐怖体験をきっかけに、少しずつサイキックな側面を閉じていく。
時々自らの霊性とつながるが、9歳ぐらいから30歳ぐらいまでは、ほぼ霊的な能力を使うことなく生きる。「精神世界って何?」というぐらい物質的側面にフォーカスした日々を送る。
30歳を過ぎて心境の変化&体調悪化に伴い、ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー・ジャパンでアロマテラピーを学ぶ。それ以前から主催していた個人エステサロンにてアロマテラピー施術を行い始めた頃から、再び、人体の周囲にある色を見たり、霊的な現象を体験し始める。
そのまま導かれるように世界屈指の透視能力者レバナ女史と出会い師事する。
平成16年から透視やヒーリングのセッションを始め、既にこれまで扱ったセッションは数千件に上る。
転職、起業や結婚、出産などの望む現実をクリエイトした数多くのクリアントを持つ。
自分自身が物理的側面だけにフォーカスして生きた経験や、逆にスピリチュアルな側面だけにフォーカスして生きた経験から、物理的世界と霊的世界の両方のバランスをとりながら生きることの大切さを知る。
クライアントの方々には、地に足をつけた上で、自らの霊性とつながってご自身の自由意志で人生を創造することの大切さを伝え、セッションもその観点から行っている。
また、クライアントの方々がより具体的な理解を得られるよう、希望者には占星術やタロットもセッションに取り入れている。
2007年度からは「アロマテラピー占星術」や、キャンドルアートを楽しみながらの瞑想会などのワークショップも不定期で行っている。










